おもらし小説

【シリーズ】粗相の記憶

【粗相の記憶】第6話:合宿

ゆうの時は・・・・ 中根 ゆう 高校のときに僕が所属していた、陸上部の1つ年下のマネージャーだ。彼女と一緒の時間を過ごすことは1年もなかった。 高2の冬休み。隣県で2泊3日で行った合宿の2日目だった。選手だった僕...
【シリーズ】粗相の記憶

【粗相の記憶】第5話:予行演習

中2の夏祭りで見た吉田さんのおもらしは僕の夜のお供として長きにわたって活躍してくれた。そして中学卒業を控えたときに起きたあの事件は、大人になった今でも同級生が集まれば話題になる・・・。 卒業式の予行演習のことだった。本番のよ...
【シリーズ】粗相の記憶

【粗相の記憶】第4話:隣町の夏祭り

年上である5年生のおもらし敗戦処理の姿を見たことで「女性のおもらし」が性癖であることを自認した。人よりも少し成長の早かった僕は、中学1年の半ばには精通していた。その日に見えたクラスメイトのパンチラなんかもオカズにしていたが、専らあ...
【シリーズ】粗相の記憶

【粗相の記憶】第3話:自我

“おもらし母娘”の姿は、まだ性に目覚めていなかった僕に何かしらのことを植え付けたのは間違いないだろう。当時の僕は小学生だったが、低学年であれば学校の中でもおもらししちゃう子が出てくる。他のクラスから漏れ聞こえる“おもらし”という噂...
【シリーズ】粗相の記憶

【粗相の記憶】第2話:お迎え

あのお客さんまでで終わりかな・・・・ 14時を過ぎた店内には、ゆっくりと咀嚼する初老の男性だけが残っていた。近くの会社の重役さんなのだが、庶民的な方でよくうちの店を利用してくれる常連さん。あまり話をしたことはないけど・・・。...
【シリーズ】粗相の記憶

【粗相の記憶】第1話:記憶の扉が開くとき

強い夕立はあがり、さっきまでの熱気が穏やかになった。自宅兼用となる小さな定食屋は、近年の感染症流行がきっかけで苦しい経営状態だった。もともとわずかな黒字のもとに成り立っていた店だが、ここ数年はギリギリ保っている状態。世の中は、日常...
おもらし小説

職権

人にはそれぞれこだわりってありますよね?1杯のコーヒーを飲むにしても、大量の砂糖を入れる人、ミルクだけを入れる人、ブラックで飲む人。 それは性癖も同じですよね?異性と合体するのが好きな人が大多数かも知れませんが、感度の高いと...
おもらし小説

彼女だけの理由

学年集会の開かれた武道場で、注意深くしゃがむ女の子がいた。顔立ちがまだ幼い中学1年生の同級生の中では背が高く、目鼻立ちのくっきりとしている明日香は、大人びた雰囲気を持っていた。ひときわ目立つ存在で、入学式からわずか数か月しか経過し...
おもらし小説

悲劇は繰り返す

敦子は自分自身に呆れていた。かっこ悪くて、情けなくて、自分のほかにこんな人間はいないと絶望した。 敦子が通っている中学校では、2年生になると近所の保育園を訪問し、園児と戯れるという行事がある。なんの狙いがあってこのような活動...
おもらし小説

しっかり者のお姉さん

バチャバチャバチャ~~~~~~ 水が強く叩きつけられる音が目の前から聞こえてきた。目の前の女の子はトイレの手すりに手をかけて中腰の姿勢をとっているが、その体勢から動けないまま、足元に水たまりを広げていく。足元に落ちていく水は...
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